大学はタダになるのか―国連人権規約「大学無償化条項」批准を考える

201205/19
Category : Works Tag :

大学はタダになるのか―国連人権規約「大学無償化条項」批准を考える(放送担当)

2012年5月19日放送【動画URL】http://www.ustream.tv/recorded/22689804

【企画内容】
去る3月17日、朝日新聞夕刊にて、外務大臣が国連人権規約「大学無償化条項」に批准するとの指示を出したことが報道されました。これまで、同規約への批准を留保していたのは、国連人権規約締結国160カ国中、2カ国(日本とマダガスカル)だけでした。国際的にみて、今回の批准指示は当然のことなのかもしれません。しかし、学費が高い日本の現状を考えると、一歩前進といえるでしょう。これをきっかけに、あらためて大学無償化について、そしてそもそも大学とはなにかについて一緒に考えてみましょう。

【報告者】
古屋寛生(フラグラス代表、同志社大学)栗原康&五井健太郎(ブラックリストの会in東京)関翔一(ゆとり全共闘)白石嘉治(上智大学)

日時:5月19日(土)15:00~17:00
場所:早稲田大学本部キャンパス1号館101教室

主催:国連人権規約「大学無償化条項」批准を考える会
共催:アレゼール日本、ブラックリストの会in東京

連絡先:早稲田大学政経学部岡山茂研究室